食べ過ぎると血圧は上がるか下がるか 食後低血圧

【食べ過ぎ】血圧が上がるか下がるか?食後低血圧に注意

食べすぎは血圧があがるか下がるか

高血圧対策として有名なのは、減塩ですよね。
塩分を控えることで、血圧の上昇を抑えます。

 

なので食べ過ぎると、血圧が上がるように感じます。
実際そのとおりなんですが
【食べた直後だけ血圧が下がる食後低血圧】
というものがあります。

 

 

つまり食べすぎは結果的には高血圧を引き起こしやすいです。
まぁ食べたものにもよるかもしれませんが、今の食べ物はほとんど塩(ナトリウム)を配合しているでしょ。

 

なので食べすぎはそれだけ塩分摂取にもつながるので、高血圧になりやすくなります。

 

 

ただ食事をとった直後は血圧が下がりやすいとのことで。
食事を食べて立ち上がったときの食後低血圧でめまいで倒れたりする人もいるようです。

 

血圧が高くても、脳に血がいかなくてめまいをすることもあれば。
血圧が低くても、めまいで倒れたりするとなると、もう困っちゃいますね…。
高齢者になると、問答無用で倒れやすくなるというのを実感します。

 

まぁ小学生も、朝会の校長の長い話で、ばたばた倒れていましたけど。
それなのに、長い話を続ける校長はちょっとやばかったな…。

 

 

 

 

 

食後低血圧は問答無用

血圧が高い人は、高血圧として数字に出ます。
なので高血圧の人は心筋梗塞や脳卒中を起こしやすいので注意が必要になります。

 

気温差の激しいところに行ったりすると危険なわけですね。
激しい運動とか、いきむのも危険なわけです。

 

 

ただ食後低血圧は、65歳以上の年齢になると3人に1人は食後低血圧らしいです。
つまり血圧が高い低いとか関係なく、高齢になると食後低血圧になりやすくなるらしいです。
まさに問答無用です。

 

 

食後低血圧でめまいがしても
「そのぐらい、別にいいじゃん」
と思う人もいるかもしれませんが。

 

よく言うのは、気を失って倒れたときに、頭を無防備にぶつけた衝撃が生死に関わるなんてことです。
だから、食後低血圧でめまいが起きて、気を失い、頭をぶつけた衝撃で命を失う可能性もあります。

 

 

食べすぎは食後低血圧を引き起こしやすいとされています。
塩分のとりすぎで、その後の高血圧にも悪影響なので、食べすぎはやめておくべきです。

 

というか、食べ過ぎて良い点なんて1つもないです。
大食いチャンピオンとかなりたいのなら話は別ですが、たくさん食べて良いことってほとんどないんですよね。

 

まぁおなかがいっぱいになれば、幸せを感じる人もいるか。

 

 

 

 

 

食べ過ぎないようによく噛む

食べすぎを防止するためには、よく噛んで食べるといいと思います。
早食いだと、なかなか満腹にならないので、たくさん食べてしまいます。

 

 

よく噛んで時間をかけて食べるようにすれば、満腹になりやすいです。

 

 

高血圧がどうとかではなく。
健康のためによく噛んで食べるべきだと思います。

 

よく噛んで食べたほうが、量が決まっていても沢山食べれる気になるというか…。
うまくいえませんけど…。

 

超高級な食べ物とかあっても、早食いで一瞬で食べてしまうのはもったいないと思います。
でもよく噛んで食べれば、ゆっくり味を味わうことができるわけです。

 

なので高級なものほどよく噛んで食べる人は多いと思うので。
そりゃー、値段の高いもののほうがおいしく感じるのも当然だと思います。

 

 

ただ、いくらゆっくり食事をとって、食べすぎを控えたとしても。
食後低血圧はなる人はなるようなので…。

 

食後に急にたちあがったりするのは、気をつけたほうがいいと思いますね。

 

 

食後低血圧を知るためには、食前と食後に血圧を計ることで、ある程度知ることができるそうです。

 

 

ただ食後って血圧が下がりやすいそうで。
食後に血圧が下がっていたとしても、それが食後低血圧なのかの判断は難しいと思います。

 

用は食後は安静にしてろってことですね。
食べて、すぐ動くと腹が痛くなりますし。

 

 

ただ食べ過ぎっていうのも、その判断が難しいと思います。
本人では
「そんなに食べていない」
ってつもりでも、他の人からしたら
「食べ過ぎでしょ」
ってなるかもしれません。

 

 

うちの親は太っているんですが、本人は
「そんなに食べていない」
と言って、なかなか痩せないのを不思議がっています。

 

でも、ゴミ箱を見るとたくさんのゴミがでていて。
それを見ていると
「食べすぎでは…」
なんて思います。

 

 

本人は、食べていないつもりでも。
実際は沢山食べていて、だから痩せないってわけですね。

 

本人にとっては少食のつもりでも、食べ過ぎの判断は絶対がないので…。
難しいところだと思います。

 

 

人間生きるためには食べるのは必須ですから。
食べすぎを恐れて、少量しか食べないのも健康に悪いと思いますからねぇ。

 

パワーがでないと、体が動かなくて。
体を動かさないと、血液がドロドロになり、そっちのほうが動脈硬化からの心筋梗塞や脳卒中がありえそうなので…。
結局は食べないよりは、それなりに食べたほうが健康的かもしれませんね。

 

食欲がある人と、食欲がない人がいたのなら、後者のほうが
「大丈夫かい?」
と心配になりますよね。

 

まぁなにごともバランスなんだと思います。
自分にあった食事量を感覚でつかめる人が健康になれるってことかぁ。


ホーム RSS購読