血圧の左右差 右腕は高い

【血圧】左右差がある!右腕の測定が高い!

血圧には左右差がある

血圧は基本右腕で計ります。
これは左より、右で計ったほうが高くでやすいからです。

 

 

そう聞くといじわるに感じる人もいるかもしれませんけど。
血圧を計るのは、健康のためであって、別に高いことでわーわー言おうとしているわけではないんですよ。

 

血圧が高いと動脈硬化の可能性があって、心筋梗塞や脳卒中で倒れたりしたら怖いですよね。
だから、万が一も考えて右のほうで測定して、高く出たら注意を勧告するわけですね。

 

 

血圧を測定して、血圧が高めだったらショックで
「左だったら、大丈夫な数値だったかもしれないのに」
なんて思うかもしれませんけど。

 

血圧を計るのは、突然倒れることの防止だと思って。
血圧の測定は右でして、右の数値で考えたほうがいいです。
まぁそれほど高くないのなら、医者も薬は出さないと思うので…。

 

やや高めの数値がでたのなら、私生活を改善すればいいんですよ。
これが平常値だったら、油断してしまうかもしれませんからね。

 

 

 

 

 

家と病院の測定でも変わる

うちの父が言っていましたけど、病院で血圧を測定したら、ものすごく高くなって
「緊張したから、跳ね上がったんだ」
なんてことを言っていました。

 

 

家で血圧を計っているときは、それほど高くでないのに。
病院で血圧を測定すると、高くでるようです。

 

 

そういうこともあります。
これは慣れというか、どうなんだろ。

 

あまりにも血圧に差があるのなら、医者に言っておいたほうがいいのかもしれませんね。
家での血圧の測定値をメモしておいて、医者にその記録をみせれば、医者も病院で血圧が高くでることに違和感を感じると思います。

 

 

そう思ったら、血圧計って必須ですね。
今では5000円ぐらいで十分な血圧計を購入できるので。
血圧がまだ高くない人も、自分の健康状態を知るために血圧計を買っておいて損はないと思います。

 

 

 

 

 

血圧の高いは危険度

血圧が高い人に薬を売りつけようとしているわけではなく。
血圧が高いというのは危険な状態なんですよね。

 

 

特に心筋梗塞や脳卒中というのは、突然起きて、そのまま命を失う可能性もあります。
助かっても後遺症が残る可能性があるので、危険なんです。

 

 

高血圧の人がたくさんいるので
「大丈夫だろ」
と思うかもしれませんけど、高血圧って危険な状態なんです。

 

 

人によっては
「血圧高めだと、怒られる」
「薬を飲みたくないから、血圧を低くしたい」
と思っているかもしれませんけど。

 

血圧というのは、突然倒れる危険の可能性を探るものなので…。
正確な数値がでないといけないんですよ。

 

 

これがたまたま測定のときだけ低く出て、医者が大丈夫だと判断したけど。
その後倒れて、ぽっくりいってしまってはいやですよね…。

 

でも命の危険というのは、そういうところなんですよ。
血圧が高いというのは危険な状態なので、改善しないといけないわけで。

 

血圧が高めに出るというのはむしろ安心なのかもしれません。
注意しないといけない人は
【血圧が測定のときだけ低く出る】
人かもしれませんね。

 

まぁ血圧が正常値だとうれしくなりますけど。
そのときだけだったら、なにも意味がないってことです。

 

 

体重とかは、記録でしかないので…。
測定のときだけ低く出て、うれしく思ってもいいと思うんです。

 

 

でも血圧は
「測定のときだけ低くなるようにがんばろう」
とかいうのはむしろ危険なんですよ。

 

血圧の測定が終わって
「これで血圧が高くなってもいいな」
とか思う人は要注意です。

 

別に血圧測定のときだけ低く出ればいいわけではないんです。
血圧測定は、危険を知るためにやるものなので…。
一時的にだけ低く出てもどうにもならないんですよねぇ。


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