握力で血圧低下 握力トレーニングで血圧が下がる

【握力】血圧低下!握力トレーニングで一酸化窒素を生み出し血圧が下がる効果

握力をつけて血圧低下

ためしてガッテンでタオルグリップ運動で血圧が下がるとやっていました。

 

 

これはアメリカの実験で
【握力が低い人ほど高血圧だった】
ということで、握力を鍛えることで血圧が下がるというところから来ています。

 

 

握力をつけようとトレーニングすることで一酸化窒素を生み出し。
その一酸化窒素によって血管が広がる&血液さらさら効果があり血圧が下がるというわけです。

 

 

そんなわけで、握力をつけるというのは血圧低下につながるわけです。
ただ注意したいのは、高血圧が一瞬に力を入れると脳卒中になりかねないので…。

 

強く握るのではなく、ゆるーい力で握るのが大事です。
握力をつけるというより、握力を低下させないような意識を持つといいと思いますね。

 

 

 

 

握力をつけるアイテム

最近は握力をつけるトレーニングアイテムも多く。
自分はリング型の握力トレーニングアイテムを買いました。

 

 

 

こうやって握ることで握力がつくわけですね。

 

 

こういうアイテムを使って、握力トレーニングをすることで血圧が下がる可能性があります。
握力を低下させないことは、生活の中でも大事というか。
握力がなくなると、ペットボトルをあけるのも大変になったりするので、無駄にはならないと思います。

 

【リング型握力トレーニング製品一覧はこちら】
ハンドグリップ リング

 

普段の生活だと、握力を使うことなんて滅多にないんですよね。
そういう生活をしていると、どんどん握力が落ちていきます。

 

握力が落ちることで、高血圧になってしまう可能性もあるので。
握力を鍛えるトレーニングをしてみるのもいいと思いますね。

 

 

 

 

握力トレーニングをしよう

別にアイテムを使わなくても、手をにぎるだけでもいいと思います。
でもなにもない状態で手をグーにするよりも、やっぱりなにかを握ったほうがやりやすいのかと。

 

ためしてガッテンのようにタオルを握るタオルグリップをするのもいいと思います。

 

 

握力が低下すると、私生活でもいろいろと不都合がでてくるので…。
握力を保つのは血圧を下げる効果だけではなく、日常生活でも役に立つかと思います。

 

テレビをみながら握力トレーニングをしていると、ストレス解消になったり、いい気分転換にもなるのでおすすめです。

 

 

先ほども言いましたけど、あまり力を入れすぎると動脈硬化を起こして脳卒中や心筋梗塞を起こす危険があるので。
高血圧の人は、ゆるーく握るのがいいと思います。

 

 

運動でも高血圧の人は、筋トレと言った無酸素運動っていうの?
一瞬に力を入れる運動は危険なんですよ。

 

ウォーキングといった負荷のゆるい運動を、それなりの時間やるのが理想的だとされています。

 

 

だからトイレなんかで踏ん張ったりするのも、高血圧の人にとっては危険なので。
気をつけてほしいですね。
トイレで意識を失うって、なんとなく嫌ですよね。


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